
皆さん、こんにちは。本日は毎月第1週月曜日の朝会、8月の活動報告会でした。9月に入りましたが、私は先月から続く全国各地の大雨特別警報が気になっています。お盆の休みの時期は、首都圏でも千葉県を中心に最高警戒レベル5の大雨特別警報が発表され、道路の冠水や家屋の浸水など甚大な被害が発生しました。全国で被害を受けられた皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。
さて、先月8月の活動報告はどうだったでしょうか。東京本社・佐世保第2本社の営業成績を総括すると、とても良い成果だったと思います。お盆休みがある中で、各人が生産性の高い仕事をされたのではないかと推測します。ノバリ株式会社は8月から新年度が始まりますので、順調なスタートになりました。個人において、また組織でも、節目では新たなチャレンジをして欲しいです。
活動報告の最後に、太田社長から「評価シートと新会社」について話がありました。毎年、各人が提出する評価シートは、会社が社員を評価するために活用します。中でも3つの目標(小・短期/中・中期/大・長期)が重要です。目標設定は、定性評価(ノバリウェイの実践など)と定量評価(売上・利益など)を具体的に記載します。特に管理職は定性と定量のバランス感覚が必要です。
今週金曜日はハイブリット形式で全国所長会が開催されます。対面では、中堅層のリーダーとなる所長が集まる予定です。今回は組織編成と新たな役職者任命もありますので、新体制の組織に期待したいところです。ノバリウェイにある「強みを活かした適材適所の人事」で、組織は強みからの発展になるのではないかと思います。組織の一員である各人の成長が組織の成長に繋がりますね。

