2026年7月のコンプライアンス研修

皆さん、こんにちは。本日は毎月第四月曜日の朝会で実施しているコンプライアンス研修でした。今回のコンプライアンス研修は、主に①契約手続き不十分案件等の再発防止策②FD方針(FD宣言)おさらい③個人情報の適切な取扱④ハラスメント研修について学びました。

契約手続き不十分案件等の再発防止策では、前契約からの免許の色誤り(契約手続きの不十分)の事例を復習しました。原因分析や再発防止策の策定、運用、定着について、経営層が積極的に関与し、チェック体制が整えられていること。また、新たに想定される不祥事件、品質改善事案等リスクを洗い出し、形骸化している取組やルール等がないか検証し、必要な見直しを行う必要があります。

FD方針(FD宣言)おさらいでは、弊社のコーポレイトサイトからお客さま本位の業務運営,お客さま本位の業務運営方針に対する取組状況,お客さまの最善の利益の追求, お客さまの最善の利益の追求に関する取組状況,利益相反の適切な管理,手数料等の明確化,重要な情報の分かりやすい提供,お客さまにふさわしいサービスの提供,従業員に対する適切な動機づけの枠組み等を再度確認しました。

個人情報の適切な取扱では、日本損害保険協会の「募集コンプライアンスガイド」と「情報セキュリティ管理・マニュアル」をもとに説明がありました。個人情報保護法,対象となる個人情報,対象となる事業者,代理店が取り扱う個人情報の種類,個人情報取扱事業者の義務,個人情報の取扱において注意すべき項目,他社の見積書を作成する場合の留意点,共同募集・代理店分担,共同募集を行う場合の注意点,代理店業務品質評価制度,業務品質評価基準などを参考にしました。

ハラスメント研修では、セクシャルハラスメント(セクハラ),パワーハラスメント(パワハラ),カスタマーハラスメント(カスハラ),妊娠・出産、育児・介護休業等に関するハラスメントの言動の例を学び、ハラスメントへの対応と予防を確認しました。

毎月第四月曜日のコンプライアンス研修後から翌月10日まで、全社員必須でビジョンシェアリング(社長講話)とコンプライアンス研修の理解度テストを実施しています。

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