
皆さん、こんにちは。本日は毎月第四月曜日の朝会で実施しているコンプライアンス研修でした。今回のコンプライアンス研修は、主に①コンプライアンス点検(内部監査)②技術的安全管理措置③情報セキュリティの重要性④特定保険契約・アフターサービスの重要性について学びました。
コンプライアンス点検(内部監査)では、2025年度コンプライアンス点検結果等進捗状況,2026年度コンプライアンス点検,台帳更新について説明がありました。2026年7月以降、台帳点検・自主点検・実地点検を行います。手順書は7月以降に研修で共有、社内イントラ(NOVARI Office)の掲示板からお知らせする予定です。
技術的安全管理措置では、一般社団法人日本損害保険協会の「募集コンプライアンスガイド」情報管理版と当社の「情報セキュリティ管理・マニュアル」をもとに、個人データへのアクセス制限およびアクセス者の管理,外部からの不正アクセスや、漏えい等の防止の情報セキュリティ対策の説明がありました。
情報セキュリティの重要性では、サイバー攻撃の主な例(標的型攻撃、ランサムウェア、ビジネスメール詐欺、フィッシング詐欺),サイバー犯罪の手口(鍵開け=脆弱性情報、なりすまし=認証情報、詐欺=標的型攻撃),サイバー攻撃への対策(ID・パスワードの管理を徹底する、OSやソフトウェアを常に最新版にする、怪しいメール・URLはクリックしない)などを復習しました。
特定保険契約・アフターサービスの重要性では、市場リスクを有する生命保険である、変額保険・変額個人年金保険,外貨建て保険,市場価格調整(MVA)を利用した保険の内容を確認。また、具体的にどのようなフォロー(実施頻度、実施方法、対象顧客、説明内容)を行うのか事例を通して学びました。
毎月第四週目月曜日のコンプライアンス研修終了後から翌月10日の期間で、ビジョンシェアリングとコンプライアンス研修の理解度テストを実施していきます。繰り返し学ぶことが重要なので、全募集人必須になります。

