2026年4月の社長講話兼所長会(要約)

おはようございます。全国の営業所長,社員の皆さんも、おはようございます。

私の方からは「2026年重点施策について」お話させていただきます。今年1月に東京本社の<ヒト><モノ><カネ><情報>の方針をお伝えしました。3カ月程経過しましたので、現状を踏まえて補足したいと思います。<ヒト>のところは既にサイボウズ上で紹介しましたが、採用サイトと採用動画を制作しました。中小企業で採用の専門サイトをつくっているところは少ないので、全国の営業所でも是非活用してみてください。<モノ>のところは東京本社内のDX化を推進ということでしたが、今月社長室に新たな事業としてAI事業(ITソリューション)をつくりました。本社の業務効率や生産性を高めるだけでなく、将来的には中小企業のソリューションビジネスを考えています。<カネ>のところは以前力を入れていたWEBマーケティングに改めて取り組んでいきます。主に企業保険のマーケティングから始めていくつもりです。<情報>のところはコンサルティング会社から定期的に最新情報を入手したり、外部監査の方も計画通り3店実施しました。また、大型生保代理店との業務提携を締結して、既に何件か紹介もいただいております。更に保険会社の重要な施策として、東京海上日動・三井住友海上・損保ジャパンなどメガ3社の2026年度版代理店業務品質評価制度の取組ガイドが案内されました。基本は損保協会の業界共通版になっています。認定の要件は体制が整備されているかに留まらず、メンバー全員が行動として実践されているかが重視されています。企業理念や経営方針が一人一人に浸透しているか、日常業務に定着しているかという観点が重要になります。具体的にはPDCAサイクルをどう回しているかなどですね。社長室のAI事業でも管理システムを考えていきますので、皆さんからアイデアをいただけると嬉しいですね。2026年度も増収は必須になります。本社においても営業所においても、毎年毎年業務改善しながら、お客さまにより良いサービスを提供していきたいと決意しているところです。

以上が所長会の中での社長講話でした。

社長講話の後、高崎オフィスの篠﨑所長,佐賀鳥栖オフィスの橋本所長,愛媛中央オフィスの松本所長,長崎中央オフィスの伊藤所長が2026年度営業所計画書(営業所目標、3カ年計画、行動計画、コンプライアンス計画、2025年度の総括など)をそれぞれ発表しました。

所長達が発表した後、小林副社長からオフィス委員会について、補足がありました。業務品質を高める為に多大な貢献をしているオフィス委員会ですが、「勝てば官軍のような結果主義に陥るのではなく、動機やプロセスも大事にして欲しい。お互いリスペクトしながら、信頼関係を築いてください。」と期待のメッセージがありました。

最後に坂元取締役から、1.企業理念を軸に据えた企業運営2.募集プロセスの標準化3.属人化した募集活動からの脱却4.組織人としてのビジネスマナー5.パンフレットや約款を読み込み真のプロ集団として比較推奨行うなど5点程総括の話がありました。

毎年4月の所長会では新年度の営業所計画書の発表があります。営業所ごと規模が異なるので、当然課題も違います。しかしながら、毎年出来るところから、しっかり改善していく組織でありたいものです。もしかしたら、社長室のAI事業が損保業界の風穴を開けるかもしれません。現在、開発中の損保代理店向け商品は、様々な問題解決を可能にしますので、是非期待してください。

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