2024年4月所長会開催

2024年4月5日(金)に全国の所長が対象の所長会を開催しました。今年は所長だけでなく、全国の従業員もすべて参加としました。全国の所長は40人弱いますが、全国の従業員を含めると200人以上になりますので、一段と活気のある打ち合わせになったと思います。また、東京本社で情報交換したい所長もいたので、リアルとオンラインのハイブリット所長会にしました。

所長会のプログラムは、太田社長から「2024年度の経営目標」の講話があり、その後は各所長から2024年度営業所計画書の発表がありました。今年はグローバルオフィスの橋口所長,大阪中央オフィスの長堀所長,松山栄光保険サービスオフィスの松本所長,三河オフィスの山本所長,長崎第一オフィスの吉田所長,高崎オフィスの篠崎所長,熊本あんしんネットオフィスの髙木所長の7人の所長が営業所計画書を発表しました。発表の感想として、毎年毎年、営業所計画書のレベルが上がっているように感じました。

社長講話の概要をお伝えすると、2024年度の経営目標(会社全体目標)は損保収保75億・営業所40拠点達成になります。合併の基準が低ければ、既に損保収保100億以上はあったとのことです。ただ、数字を積み上げるのではなく、ノバリウェイ(企業理念と行動指針)の理解など価値観の近い方に入社していただきたいと考えています。

所長会の前日には、社長室企画で独自の顧客開拓方法を持っている、所長が集まりました。各所長が「顧客の創造を起点とした外国人市場の開拓と今後の課題」、「団体マーケットを活用した保険提案」、「業務提携による新規顧客紹介と専門性からの顧客創出」、「自治体新規事業計画への保険提案」、「ボンド枠設定を切り口とした建設業者へのアプローチ」、「企業型確定拠出型年金案内で新規顧客獲得」などのテーマで発表し、意見交換をしました。その後、お酒を飲みながらの懇親会もあったので、翌日の所長会もスムーズに進んだのかもしれません。社長室企画、所長会と有意義な時間になったのは間違いないですね。

目次