プロエージェントグループノバリ コンプライアンスへの取り組み

当社のコンプライアンス態勢

2016年5月29日の保険業法改正に伴い、当社では2014年よりコンプライアンス室が中心となって体制整備を進めてまいりました。特に意向把握義務・情報提供義務に関しては専門の委員会を設置し、態勢整備を進めました。

2015年1月には委託型募集人を廃止し雇用または出向へ切り替え、そして出先オフィスの統廃合を行いました。
またグループの組織図の構築も行いました。

コンプライアンス室が中心となって、より強固なコーポレート・ガバナンスを構築すべく、有期で顧問弁護士を採用・相談の上、内部規程全般の見直しを行いました。その中では保険業法改正で課題としてある意向把握/情報提供義務も踏まえ、コンプライアンス・マニュアルも刷新しております。
また2016年4月1日より保険業法改正に先駆け、募集プロセスでの意向把握/自社ルールに基づく推奨販売の運用開始と共に、意向把握/情報提供義務に関する規則を制定しております。

その他各種情報システムの導入によって、行動管理や商談履歴/意向記録を管理する態勢整備も進めました。
そしてそれらのPDCAサイクルを回すべく、2016年度コンプライアンス点検では意向把握/推奨販売が社内ルールに則り適切に行われているかどうかのチェック/課題点の抽出を中心に、実施を進めております。

お客様の声や、不祥事案を積極的に受け止め、保険会社への報告、それに伴う是正措置を受けた場合は、真摯に対応してまいります。
コンプライアンス室が機動的に動くことにより、全国のお客様の声が集約され、積極的な対応、改善点を見出し、不詳事案に対しては、徹底的な原因究明、及び再発防止に努めるよう、速やかに対応しております。お客様の声があってこそ、新たな改善につながるものと考え、積極的にお客様の声を、コンプライアンス室に報告するような態勢を構築しております。
これらの活動が、お客様サービスの向上につながるとして重要視し、コンプライアンス室が内部統制機関の中心となって、今後とも全国においてもコンプライアンスの強化を図ってまいります。

また今回新たに設置しました意向把握/情報提供義務の整備に向けた委員会を中心として、引き続き募集プロセスの見直し/PDCAサイクルの確立に向け活動しております。今後もスパイラルによりよい社内ルールの作成に向け継続活動していきます。

より一層強力なガバナンス態勢を構築し、日々お客さまと向き合い、法令に則った円滑な保険募集活動が行えるよう、コンプライアンス室は機能してまいります。

ノバリ株式会社 コンプライアンス室長

最終更新日:2016年7月1日

企業情報トップへ戻る



このページのトップへ